2007年10月07日

【白衣のマーケター】ホームページ制作会社との付き合い方

ホームページ制作会社を探すときのポイントは一つです。

マーケティングができるかどうかにかかっています。

マーケティングができないホームページ制作会社に仕事を発注してしまった場合、結果は悲惨です。見栄えだけがいい、患者が集まらないホームページが納品されてしまいます。

マーケティングも得意なホームページ制作会社を紹介してほしいとよく尋ねられますが、正直いっていつも困ってしまいます。なかなかないのです。

最近ではホームページ制作会社も努力していて、SEOができる会社は増えています。しかし、根本のマーケティングがわからないので、小手先の手段に対応がとどまりがちです。

マーケティング会社が下請けでホームページ制作会社を活用している例はあるのですが、付加価値が高いのと、下請けを使っているためか、コストが高額になりがちです。

ここで営業風に、
「しかし、Dr.マーケティング・ラボでは〜」
とアピールしたいところですが、当ラボもホームページ制作のノウハウはもちあわせていません。仮にホームページ制作業を当ラボが始めるにしても、下請けを使うしかありません。

当ラボからのご提案としては、院長にWebマーケティングの知識を身につけて頂き、ホームページ制作会社を指導して、ホームページをつくってもらうパターンです。

Webマーケティングの知識は院長にとって決して無駄になりません。なぜなら院長は経営者だからです。
一方、ホームページ制作の知識は無駄になります。なぜなら院長は経営者だからです。(趣味には活かせますが)

マーケティングは経営者である院長にとって必須のマネジメントスキルなので、院長自らがマーケターとしてホームページ制作会社と付き合う覚悟を決めることをご提案します。そのための支援役が当ラボのミッションです。

近く医療機関向けのホームページ制作業に乗り出すかもしれませんが。。。

次回につづく。