2007年10月21日

【白衣のマーケター】ホームページの価値のひろがり

最強のマーケティング・ツールとしてのホームページの価値は、これから何回でも訴えていきたいですが、ホームページの価値はそれだけではありません。

@リクルート・ツール
Aスタッフ労務管理・ツール
B広報・ツール

としての価値もあります。

ひとつひとつに重要な意味があるので、今後このオンライン・マガジンで個別に詳しくご説明していきます。今回は大枠だけ書きます。

@リクルート・ツール
病院・クリニックの経営理念・院長の人柄・スタッフの雰囲気・労働環境・仕事のやりがいなど、労働条件以上の情報を就職検討者に共有してもらった上で、応募を受け付けることができます。
つまりある程度応募者のスクリーニングが可能であり、自院に合ったスタッフが集まりやすくなります。
もちろん低コストの媒体価値としての価値もあります。

Aスタッフ労務管理・ツール
スタッフとのコミュニケーションがしやすくなります。普段なかなか濃密な会話ができていなくても、院長の熱い思いをスタッフに伝えることができます。
「ああ、院長はこんな方針で病院経営をしたいんだ」という気づきをスタッフに与えることができます。それだけでも価値は大きいと思います。

B広報・ツール
病院・クリニックの、ひいては院長自身のブランド構築のためのツールとなります。患者だけでなく、医療業界の様々な利害関係者に対して、院長自身の付加価値を表現・伝達することができます。

以上、マーケティング的な価値以外のホームページの価値について書いてきましたが、これら以外の価値についてもありそうなので、研究成果を今後発表していきたいと思います。

次回につづく。